雨漏りを放置すると危険!雨漏りよる二次被害について

「大した雨漏りじゃないから」と思って、雨漏りをそのままにしていませんか?しかし、それは大きな間違いで、雨漏りを放置しておくと「雨漏り二次被害」を受けてしまいます。大規模な改修工事が必要になり、費用が大幅にかさむ可能性があります。手遅れになる前に、早めに外壁リフォームをご依頼ください。

シミやカビの発生

シミやカビの発生

雨漏りの被害で最初に気づくのが、シミによる汚れです。壁や天井などにカビが発生すると見栄えを損なうだけでなく、より深刻な被害が進んでいる可能性があります。

また、シミと同時に発生しやすいのがカビです。カビは高温多湿の場所を好む傾向があり、塗料や木材、接着剤などをエサにして増殖します。特にカビは壁紙の裏など気づきにくい場所で育つことが多くなっています。さらに、家にダメージを与えるだけでなく、健康被害も懸念されます。

シロアリの発生

木材が腐食するとシロアリが発生しやすくなります。腐食して柔らかくなった木材はシロアリにとって何よりの大好物で、通し柱などを中心にあっという間にボロボロにします。さらに、シロアリは雑食ですので、木材だけでなく、電線、断熱材、ビニールなどにも被害が及ぶでしょう。そのため、異変に気づいたら早めの対処が必要です。

漏電の危険性

雨水が建物内部に侵入するとブレーカーやコードを濡らしてしまい、漏電を引き起こす可能性があります。電化製品がダメージを受けるだけならまだしも、感電してしまう可能性があるためとても危険です。また、最悪の場合、ブレーカーやコードの周りにホコリやゴミなどがあると、漏電により火災が起きることも予測されます。

家財への影響

雨水がポタポタと少し垂れる程度であれば、その部分を拭き取れば問題ありません。しかし、大雨やゲリラ豪雨などで雨漏りがひどくなり、家具や電化製品が濡れたら買い替えが必要になる場合もあります。そうなると雨漏りの修復よりも、家財を再度取り揃えるのに手間や費用がかかります。

資産価値の低下

資産価値の低下

一般的に住宅は経年劣化により20年経つと、資産価値が低下すると言われています。しかし、雨漏りなどの二次被害、三次被害で著しく建物内部が劣化していると、経年年数に関係なく大幅に価値が下がる可能性があります。

大きく資産価値を下げないためにも、適切な修繕とメンテナンスが必要です。

マックラップでは、外壁リフォーム・サイディング塗装などのご依頼をお引き受けしております。坂戸市・川越市などの埼玉が対象エリアです。外壁リフォームの費用の見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。

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