子どもが壁に落書き!そんな時の対処法は?|埼玉の建築仕上専門家【株式会社マックラップ】

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子どもが壁に落書き!そんな時の対処法は?

子どもが壁に落書き! そんな時の対処法は?

子どもが壁に落書き!そんな時の対処法は?

ふと目を離したら、子どもが壁に落書き!背筋が凍りつく瞬間です。
でもまだ幼い我が子は何も分からず、責めることもできませんね。

そこで今回は壁に落書きされてしまった時の対処法をご紹介します。

 

新築でも賃貸でも困る壁の落書き

新築の新しい壁に落書きをされてしまうとショックでならないものです。
新しい家が一気に台無しになった気分に……でも壁を張り替えるなんて選択もなかなかできるものではありません。

賃貸のお宅なら引越しの際に補修費用を請求されたり、敷金が返ってこない可能性があります。ただでさえお金がかかる引越しなのに、余分なお金を出すのはつらいものですよね。

そこでそんな思いを少しでも軽減するために、落書きを上手に落とす方法を知っておきましょう。

 

クレヨンの落書き

クレヨンは柔らかいので壁の凹凸の隙間を埋めるようにして入り込んでしまいます。

クレヨンの落書きを落とす時は「古い歯ブラシ+歯磨き粉」を使います。
歯ブラシで凹凸部分に入り込んだクレヨンを掻き出し、歯磨き粉の研磨剤でしっかり落とします。
クレヨンを壁から掻き出したら、固く絞った雑巾で拭き取るときれいに落とせます。

 

色鉛筆の落書き

色鉛筆はお化粧落としのクレンジング剤で落とせます。
お化粧に使うアイブロウペンシルは色鉛筆と似た形ですよね。成分も似ているんです。

雑巾にクレンジングを少量つけて落書きをこすり、落書きが落ちたら固く絞った雑巾で拭きましょう。

 

ボールペンの落書き

ボールペンは先が細く筆圧がかかりやすいのが特徴。
柔らかい材質の壁だと壁そのものを凹ませ、その凹みに色が付くので消すのがなかなか大変です。

水性ボールペンの場合、いきなり雑巾で拭くと水と馴染んで広がるので気を付けましょう。
水性ボールペンの落書きにはガラスクリーナーを少量つけた雑巾で拭くときれいになります。ガラスクリーナーが水性ボールペンのインクを絡め取るようにしてくれるので広がることもありません。

油性ボールペンには除光液を使います。
落書きの範囲が広い場合は乾いた雑巾につけて叩くようにし、範囲が狭い場合は綿棒の先に除光液をつけて落とします。
但し、除光液も壁材を傷つける可能性があるので一度目につかない場所で試してみてから使用しましょう。

 

マジックインクの落書き

水性マジックは水性ボールペンと同じと考え、ガラスクリーナーで少しずつ落としましょう。

油性マジックは中性洗剤でも落ちにくいので、この場合は「激落ちくん」などのメラミンスポンジを使います。
メラミンスポンジを濡らして固く絞り、壁材を傷つけないように優しくこすり、インクが落ちてきたら乾いた雑巾で拭き取ります。ただし、壁の材質によってはメラミンスポンジで壁紙自体が痛むので様子を見ながら行いましょう。

メラミンスポンジでも落ちない場合は、除光液を乾いた雑巾につけて叩くように落としましょう。
この時もやはり壁材を傷つけないか注意しながら行いましょう。

落書きをきれいに落とすには、何を使って落書きをしたかをよく判断することが大事です。
クレヨンやペンによって成分や性質が違うので、それぞれの弱点を掴んでおけば落書きがきれいに落とせます。
また、なるべく早く対処して壁や床に落書きが染み込まないようにするのも大切です。
子どもが落書きしてしまっても慌てずに、上手に対処したいですね。

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