そろそろ交換? ふすまの張り替えについて|埼玉の建築仕上専門家【株式会社マックラップ】

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そろそろ交換? ふすまの張り替えについて

そろそろ交換? ふすまの張り替えについて

そろそろ交換? ふすまの張り替えについて

ふすまは部屋の仕切りや押し入れに使われる日本独特の建具であり、部屋の雰囲気を作る大切なインテリアでもあります。

毎日使うものだからこそ、破れたり汚れたりしやすいもの。
また目立つ破損がなくても、時間の経過とともに黄ばみや日焼けなどが気になり始めたら、張り替えを検討しましょう。

ふすまを張り替えるメリットやベストなタイミングなどについてご紹介します。

 

ふすまの張り替えのメリット

そろそろ交換? ふすまの張り替えについて

ふすまは格子状の木の枠でできたドアに和紙を数枚重ねて張ったもので、通気性・断熱性・保温性がいいのが特徴です。

和紙には空気中のアンモニアを吸着する働きと、余分な湿気を吸い込む働きがあります。
しかし長年同じふすまを使い続けていると、和紙の空気清浄能力が落ちてきます。張り替えることでこの能力が復活するので、ふすまを新しくするとお部屋の空気をさっぱりさせることができます。

またインテリアとしてもふすまは重要な位置にあります。
面積が大きいので、その模様を変えるだけでお部屋の雰囲気をがらりと変えることができるからです。
ふすま紙はデザインはもちろん、素材やグレードも豊富なので選ぶ楽しみもありますよ。

 

ふすまの張り替えにベストなタイミングとは

ふすまの交換のタイミングは5年程度が目安とされています。

ふすまの表面は一般的に和紙でできています。和紙には湿気や空気中のアンモニアを吸い込む働きがあり、畳とともに部屋の空気の清浄化を行ってくれます。この機能は年々衰えていくので、5年程度で張り替えるのが良いのです。

表具店へは、「新年をきれいなふすまで迎えたい」ということから年末の注文が多くなることがわかっています。
また、ふすまの張り替えタイミングとしておすすめなのが冠婚葬祭。
成人式、婚約、結婚、葬式、法事などでは人が家に集まるため、ふすまを張り替えるベストタイミングと言えます。

 

ふすまの張り替えには技術が必要

ふすまの張り替えは自分でもできますが、きれいに張り替えるには技術が必要なので業者に頼むのがおすすめです。

業者に張り替えを頼むと、ふすまを取り外してお店に持って帰り、張り直して再び依頼主のもとへ届けるという
形になります。
その際、ふすまの張り替えは表面のふすま紙だけではなく、内側の修繕などが発生することもあります。

ふすま紙の取り寄せ費用やふすまの搬入・搬出費用なども加算されますので、ふすまの張り替えの値段は時期や地域で変動が生じます。業者に頼む際には見積もりをお願いしましょう。

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