子ども部屋にぴったり! おすすめフローリング5つ|埼玉の建築仕上専門家【株式会社マックラップ】

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子ども部屋にぴったり! おすすめフローリング5つ

子ども部屋にぴったり! おすすめフローリング5つ

子ども部屋にぴったり! おすすめフローリング5つ

子ども部屋の床には、何が向いているでしょうか?

子どもは直接床に座って遊ぶことが多いので、床にはこだわりたいところです。
また、成長に応じて部屋も模様替えをしていくことになるため、子どもが小さい時だけでなく、長い目で見て選ぶ必要があります。

今回は、子ども部屋におすすめなフローリングについてご紹介します。

 

パイン

パインは松のこと。明るい色で優しい肌触りが特徴のフローリング材です。
イエローパイン、ホワイトパインなど種類が多く、初めは明るい色をしていますが、時間の経過とともに飴色に変色していき、味わいが増してくるのもパイン材の特徴です。
空気を多く含んで柔らかい木材であるため、熱や衝撃をよく吸収し、子ども部屋や寝室にぴったりの床材です。

 

スギ

子ども部屋にぴったり! おすすめフローリング5つ

スギは細胞間の隙間が大きいため吸水能力が高く、お部屋の湿度調節を上手に行ってくれる床材です。また木材の中に隙間が多いということは、弾力があるので肌触りが柔らかく、熱や衝撃もよく吸収してくれます。

木材の中に空気の層があるので冬は冷気を通しにくく、夏は逆に外の熱を内側に伝えにくいため、冬場は暖かく夏は足元がサラリとして過ごすことができます。リラックスして過ごしたい寝室や子ども部屋に最適の床材です。

 

バーチ

カバザクラとも呼ばれるバーチは主に寒冷地に育つ樹木で、ピンクがかった白色の床材です。パインやスギに比べると細胞が詰まっており硬い肌触りになりますが、摩擦への耐久性があり、歪みも少ないことから体育館などの床にも使われている木材です。

上品で明るい色合いがお部屋の雰囲気を明るくナチュラルに演出できるため、子ども部屋の床材として人気があります。

 

メープル

バーチと同じくらい子ども部屋に人気の床材がメープル。バーチと同じ硬い樹木です。
バーチに比べ光沢感があり、硬く傷がつきにくいのが特徴です。摩耗にも強い木材であるため、ダンスホールの床などに使われてきました。また、現在も和室の敷居などに使われています。爽やかでナチュラルな雰囲気が子ども部屋にぴったりです。

 

オーク

楢とも呼ばれる硬い木材で、古くからフローリングや家具などに使われてきたものです。ウイスキーの樽などにも使用されています。色はやや濃い目で木目が美しく、ナチュラルで落ち着いた雰囲気のお部屋を演出できます。傷がつきにくいので、床におもちゃを並べたり学習机を置いたりする子ども部屋に適した床材です。

無垢材は大きく「柔らかめの針葉樹」と「硬めの広葉樹」に分けられます。
柔らかめの木材は肌触りがいいのですが傷がつきやすく、硬めの木材は素足だとちょっと固く感じるものの傷がつきにくいというのが特徴。

どちらも天然素材なので体に優しく、子ども部屋にぴったりです。
床材の特徴を知って上手にフローリングを選びましょう。

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