100年守る家づくり|埼玉の建築仕上専門家【株式会社マックラップ】

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100年守る家づくり

メンテナンスで、建物は生き返る

100年守るために

どんなに良い素材で工事を行ったとしても、それだけでは100年家を持たせることはできません。最近では、環境問題に配慮し、長持ちさせる家づくりというキャッチフレーズも増えてきましたが、本当に長持ちさせるためには、家を建てるだけでは難しいのです。

長持ちさせるために一番重要なのは、メンテナンスです。

例えば、日本には1,000年以上前に建てられたお寺などが今でも残っていますよね。なぜでしょうか。ずばり、定期的に修繕を行っているからです。

それだけ古い建築物が今でも残っているのですから、あなたのご自宅を長持ちさせることは、とっても簡単です。定期的にメンテナンスを行えば良いのです。

長持ち「させる」文化

日本では、一部の歴史的建造物を除けば、「住宅を長持ちさせる」という文化はあまり根付いていません。これは、日本の気候や自然災害の多さに原因があります。

日本は非常に湿度が高いため、風通しの良い木材で造った家が好まれます。しかし、他の材料に比べると強度がなく、また燃えやすいため、自然災害によりすぐに壊れてしまいます。特に昔は、今ほど建築技術が発達していなかったため、台風や地震・火事などで壊れては建て直すという事を繰り返してきました。

結果として、日本では「住宅とは壊れたら建て直すもの」という文化が強く根付いてしまったのです。

しかし、今は技術も発達しました。台風や地震に耐えられるだけの強度もあります。また、火事にならないためのシステムも、一般家庭に入れられる時代となりました。加えて、「エコ」という考え方が主流になってきた時代だからこそ、「壊れたら建て直す」のではなく、「壊れないようメンテナンスを行う」発想へとシフトしていくべきなのです。

外部メンテナンス

マックラップでは特に注目するメンテナンスはやはり外部です。屋根・外壁は常に雨・風に当たっています。建物に1番ダメージを与え続ける部分ですので外部メンテナンスは10年に一度お勧め致します。

外部メンテナンスを怠ると内部にまで影響をおよぼします、壁の中で腐食しシロアリやカビ等の原因に直接影響します。

内部メンテナンス

内部のメンテナンスももちろん重要です。また、キッチンや浴室などの水回りは、どんどん新しくしていきたいと思われる方もいらっしゃるかと思います。

そんな時は、マックラップで行っている「プチリノベーション」をご利用下さい。

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